ハウスメーカー 値引き

ハウスメーカーで値引き額を引き出すには!

ハウスメーカーで値引き交渉を行うと対応も様々です。

 

1円の値引きにも応じないハウスメーカーもあれば、大きな値引き額を提示し契約を迫ってくるハウスメーカーもあります^^;

 

一般的に値引きに応じてくれるハウスメーカーの値引き率は3%〜5%の値引きが相場だと言われていますが、中には10%を超えるような高額な値引きが行われることもあります。
ハウスメーカーで値引き額を引き出すのに有利なタイミングなどはあるのでしょうか。

 

まず見積もりの段階や最初からガンガン値引き交渉を行うと、あえて見積りを高く出し値引き分を調整されてしまう可能性が非常に高いです。

 

ハウスメーカーの見積りの仕様は異なりますし、各項目の標準価格というものがなく調整されてしまっても、全く気付かないと思います^^;

 

値引き交渉のタイミングは、あとは契約という直前に行うと値引きを引き出しやすいと言われています。

 

そして基本的にキャンペーン中や決算期は値引きに応じてくれやすいと言われていますので、そのタイミングを狙うのもいいでしょう。

 

逆に値引きは契約後に行っても意味がありませんので、値引きは契約前に行うことが基本です。

 

※値引き額が大きいと得をしたと思われる方が多いと思いますが、

 

値引きを前提としている会社は、その金額はあらかじめ大きめの利益に乗っかっているものです^^;

 

強引に値引き交渉を行い、渋々値引きに応じてもらえても、その値引き分は発注先への工賃を下げるしかなく、その結果手抜き工事をされる可能性もありますし、家の品質の低下にも繋がるというリスクがあります^^;

 

値引き交渉を行っても値引きに応じてもらえない場合はサービスで何か付けてもらえないかという交渉に切り替えた方が無難ですよ^^